Welcome to Our Company




                   「私が受験を通して受けた恵み」
 
                                         M.A

わたしはこの4月から(2003年)念願の心理学部に入学することができ、期待と希望に満ち溢れています。受験戦争期間、教会員の方々の祈りに支えられ、なによりも神様の深い愛とあわれみのおかげで辛い時期を乗り越えることができました。

受験期間中は、気持ちに余裕がない、不安と孤独でいっぱいな毎日を過ごし、神様に対して感謝の気持ちを持つことができませんでした。聖書も読まず、祈りさえしない状態が何日も続き、教会に行きたくない!と口走るようにまでなりました。両親はそんなわたしを何度も厳しく戒めましたが、その言葉さえ耳に入りませんでした。

しかし、ある日曜日に神様は一人の姉妹を通してわたしに1つの御言葉を与えてくださいました。ヨハネ14:27の「私はあなたがたに平安を残します。私はあなたがたに私の平安を与えます。私があなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」という箇所です。この御言葉によって、受験戦争の波にもまれている中で神様を見失ってしまっていた自分に気づくことができました。更に、ヨハネ15:7「あなたが私にとどまり、私の言葉があなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたの欲しいものを求めなさい。そうすればあなたがたのためにそれがかなえられます。」とう箇所を通し、神様はこのようなわたしを見捨てるどころか、「私のところに戻ってきなさい。いつでも受け止めてあげます!」とでも語りかけるように、わたしを神様の元へと引き戻してくださいました。この時ほど神様の愛の深さと広さを実感したことはありません。
また、受験を通し神様が与えてくださったものもたくさんあることに気づくことができました。精神面での強さを与えられたこと、苦しみを共に体験した仲間はわたしの一生の宝です。そしてなによりも普段の生活の中で、祈りの力、神の偉大さがどれだけ大きな支えとなっていたかを改めて感じることができました。

これからわたしは心理学を日々学びます。将来の夢はクリスチャン・カウンセラーになることです。
新しい環境に置かれ、新しい生活をはじめ、やりたいこと、新しいことにもチャレンジしたい、という望みがたくさんあります。大学で伝道に力を注ぎ、さらに視野を広げていきたいとも思っています。しかし、今の自分があるのは辛い時期にたくさんの方に祈りで支えられ、真の神様の大きな愛が与えられていたからこそだということを心に強く留め、絶対に忘れてはならないと思っています。
わたしは神様を小さい頃から知り、信仰をもつことができたことを心から感謝しています。これからはこの喜びを周りの人々に伝えていけるようになりたいと思っています。






                           戻る



ライン