教会合流に関するお知らせ

2017年6月1日

ビサイドチャーチ東京

東京めぐみ教会(牧師:安海和宣)とゴスペルチャーチ東京(牧師:波多康)は2017年4月1日をもって、ビサイドチャーチ東京(Beside Church Tokyo)として合流いたしました。

めまぐるしく変化し、早いテンポで進む社会を反映し、人々の心のありようや課題、ニーズも多様化しています。イエス・キリストの福音を必要とする社会に向けて、より力強く宣教の業に励むため、教会の内部を整えて教会員とともに成長し、教会のかしらであるイエス・キリストの宣教命令の使命に立つことができる教会をと祈りつつ、合流に導かれたものです。

創立27年の東京めぐみ教会と、創立7年を迎えるゴスペルチャーチ東京教会の、それぞれの賜物を大いに用いて、主イエス・キリストの福音を伝えていく教会となるために活動を開始しております。当面、旧東京めぐみ教会の会堂で、午前・午後の2回の礼拝を捧げます。

「それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

(エペソ人への手紙4:12-13)

1.教会合流の目的

 教会合流の主な目的は二つです。

一つは、外に向かってより力強く宣教の業に励むためです。教会の内部が整えられると教会員は成長します。そして、教会のかしらであるイエス様の宣教命令の使命に立つことができることを祈りつつ願っております。

二つは、そのために、教会の内部を整えられていくことが必要です。複雑な社会状況を反映し、教会員の課題やニーズも多様化してきています。牧師一人体制ですと、週ごとの礼拝や諸集会での説教とその準備に加え、牧会業務、事務作業、管理運営業務等で忙殺され、十分な力を発揮することができません。役割と分担を明確にしつつも、どちらかが「主任」と「副」ではなく、対等な形での真の共同牧会をすることで負担を軽減し、賜物を活かし、教会内部を整えていくことができると考えています。



2.教会名の意味
Besideには、「そばに」、「横に」、という意味があります。主なるイエス様が教会に連なる一人ひとりのそばにいて下さるということを常に覚えようという思いを込めました。

Besideには、「並んで」という意味があります。教会名を思う度に、世の中の人々に寄り添う者として遣わされている、という使命を覚え続けたいと思っています。

Besideには、「わきに」、「外れて」という意味もあります。めまぐるしく変化し、ハイテンポで進む社会に私たちは生きています。そこから一旦わきに逸れて、ほっと一息ついて神様の前に安らぎ憩うという意味も込めています。

Besideには、「我を忘れて」「夢中になる」という意味が含まれています。我を忘れて、主だけを見上げて賛美し礼拝する民であることを覚えたいと思っています。



3.合流教会の概要
名称:  ビサイドチャーチ東京  Beside Church Tokyo
教会所在地: 東京都新宿区高田馬場3丁目32番地の6 1F (旧東京めぐみ教会会堂)
代表者:       牧師:波多康(はた やすし)、安海和宣(あつみ かずのぶ)
           宣教担当牧師:安海靖郎(あつみ やすお)

合流日時:     2017年4月1日
礼拝:          毎週日曜日午前10:30‐12:10と午後16:15‐17:45の二回礼拝

本件に関するお問い合わせ:ビサイドチャーチ東京  TEL:03(5332)6716